情報統合本部について
情報統合本部は、理化学研究所の第5期ICT戦略(理研ICT戦略)に基づき、理研の研究活動を支える情報基盤や情報環境の開発・構築・運用を戦略的かつ統合的に進めています。これにより、さまざまな科学分野のデータを集め、蓄積、統合し、「TRIP(Transformative Research Innovation Platform of RIKEN platforms)」の「つなぐ科学」の推進にも貢献します。
情報統合本部は、情報セキュリティ・システム部、基盤研究開発部門、そしてガーディアンロボットプロジェクトから構成されます。理研の研究活動を情報の側面から強力にサポートし、先端技術の発展と社会への貢献を目指しています。
お知らせ
構成組織
システム部
安全な情報システム基盤と情報環境の運営に取り組むとともに、情報セキュリティの確保や情報倫理の教育と遵守を推進しています。また、基盤研究開発部門と連携し、理研全体でのオープンサイエンスの推進にも貢献していきます。
理研ICT戦略の実現をめざして理研全ての研究センター・本部・研究所と連携し、研究情報基盤を構築・運用するための技術開発と、研究手法のデジタル革新やデータ駆動型科学に必要とされる研究支援を行っています。研究センター等の研究者と密に連携して研究データの集約と利活用促進を図り、理研、さらにはわが国のオープンサイエンスの推進に貢献しています。
プロジェクト
人とAI・ロボットが柔軟に共存する未来社会に向け、心理学、脳科学や認知科学とAI研究の強みを相乗的に取り入れた次世代ロボット(「脳×AI」)の社会実装に向けた研究開発を推進しています。従来のロボットは人間の詳細な命令に基づいて限られたタスクのみをこなすものが殆どでしたが、このプロジェクトでは自律して置かれた環境や支援すべき人間の状態を認識し、適切なやり取りのもと、人間の自主性を損ねず、さりげない支援を実現するロボットを目指しています。
組織図
システム部
- データ知識化開発ユニット
- データ管理システム開発ユニット
- 生命科学データ共有開発ユニット
- 医科学データ共有開発ユニット
- ネットワーク高度利用技術開発ユニット
- 基礎物理系データ共有開発ユニット
プロジェクト
- 知識獲得・対話研究チーム
- 心理プロセス研究チーム
- インタラクティブロボット研究チーム
- 感覚データ認識研究チーム
- 動作学習研究チーム
2026年4月1日現在
採用情報
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お問い合わせ
下記ページのお問い合わせ先をご覧ください。
https://www.riken.jp/research/labs/r-ih/